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テラテック工法


テラテック工法
業務を止めずに傾斜・段差修正。 コンクリート土間床を壊さず水平に戻します!

商品の詳しい紹介(別ウィンドウが開きます)

テラテック工法 特徴

「傾斜した」,「たわんだ」,「沈下した」コンクリート土間床下に,膨張性のある【特殊ウレタン テラテック樹脂】を注入し,樹脂の膨張力でコンクリート土間床を押し上げて修正します。
修正はミリ単位の精度で管理。200~300m2ならば,1日で施工することが可能です。

工事終了直後に大型トラックが通っても大丈夫です!

テラテック
テラテック

テラテック
テラテック

地盤の強化・陥没対策,振動抑制,止水,床下の害虫対策,道路・踏掛版の空洞充填などにも使用されています。

テラテック工法 工事手順

テラテック

STEP1:床の傾斜を計測後,修正箇所に1円玉より小さい注入孔(φ16mm)をあける。




STEP2:テラテック樹脂をコントロールしながら注入。樹脂の膨張力で床を上に押し上げる。



STEP3:ミリ単位の精度で管理して床を修正。床の水平レベルを確認



テラテック工法は特許工法です。
特許4896949 沈下床の修正工法
特許5379877 木造住宅の耐震補強構造と耐震補強方法

テラテック工法 工事による業務停止時間「ゼロ」の提案

テラテック

テラテック工法なら,約30日間の業務停止時間を「ゼロ」にすることができます。

テラテック工法 テラテック樹脂


  • 注入された樹脂の動き
  • テラテック

    STEP1:抵抗のない隙間に広がり埋める。

    STEP2:柔らかい地盤を固める。

    STEP3:最終的に樹脂は上方に向かい,コンクリート土間床を押し上げながら膨張し,硬化する。

    数十秒で止まります。樹脂の硬化時間は30分程度です。

  • 樹脂の強さ
  • テラテック

    空気中で膨張させた無加圧の状態で,テラテック樹脂は1m2あたり約19tの荷重に耐えることが証明されております。(コンクリート土間床下で膨張させた樹脂は,拘束圧がかかる状態で形成されるため,さらに強度が高まります。
    使用樹脂:テラテック樹脂0509


  • 環境への配慮
  • テラテック

    使用している樹脂原液が,土壌汚染を引き起こさないかを検査しました。
    その結果,土壌汚染対策法で指定されている全ての項目において,試験で正確に定量できる最低濃度を下回っている(定量下限値未満である)ことが証明されました。





    試験機関:一般財団法人 化学物質評価研究機構 名古屋事業所
    使用樹脂:テラテック樹脂0509
    証明書発行日:2016年12月15日


    テラテック樹脂は,フロンガスを発生しません。
    テラテック樹脂は,生産工程において,フロンガスを発生する物質を意図的に添加・配合していません。

    テラテック工法 動画


    工場・倉庫の棚の傾き解消にテラテック工法